PROFILE

氏    名   : 山田健太郎  Kentaro Yamada

ニックネーム: ギオン Gion

生  年  月  日  : 1982.12.7

出    身    地    : 福岡県北九州市

2001.4   高校卒業後、航空自衛隊に入隊( 航空学生第57期)

2009.3   RedBull Air Raceを知り曲技飛行の道を志す

2014.12 航空自衛隊を退職、米国にて曲技飛行の訓練、FAA資格取得

2015.6   エアショーパイロットを志し、WP曲技飛行チームの内海昌浩氏に師事

2015.9   渡米訓練を終え、岡山航空株式会社に入社

2016.3   WP曲技飛行チームの一員として活動、国内訓練開始

2017.4   IAC(International Aerobatic Club)曲技飛行競技会(米国)に2回出場

活動理念

「 魂の曲技飛行 へ 」

我々は魂を想うことが必要なのだ

ー 飛行とは ー

   私にとって飛行とは「3つの夢」だ。

  自   由  ー  いま、ここに飛ぶことである

  憧   れ  ー  風の彼方に飛ぶことである

  希   望  ー  その夢に燃え尽きることである

ー 曲技飛行とは ー

  私にとって曲技飛行とは、

 重力の神秘と踊る「魂の舞曲」だ。

 それは現次元に揺らぎ曲折する光であり

  それは自己の精神を劈く

  そして、魂の叫びとともに燃え尽きる

    一つの「思想」である。

未到への挑戦

・到達不能への志向

→ただ人生の絶巓(ぜってん)を目指す

→この生を燃やし尽くすため

航空の進化発展

・原始的飛行が航空安全文化を賦活する

→AIを当てにしてはならない、最後は人間なのだ

→飛行の本質を掴めるのは曲技飛行しかない

魂の曲技飛行

・日本的心性を芸術へ昇華する

→日本人としてどう生きるか

​→日本文化の礎である武士道が核心

ー 我が曲技飛行道 ー

・飛行という文化に日本的心性を融合した芸術

​・自己の抱く神秘を「いま」という鏡に映し出し体現する飛行

ー 芸術とは ー

  私にとって芸術とは「魂の共震」であり

 それは人類の過去と未来を繋ぐ

 永遠の時間と存在の協奏曲である。

活動概要

2機による編隊エアショー

    ➡︎ WP曲技飛行チームとの融合

  『想像を超えた創造の曲技飛行』

 ● ギオン・ザ・エアショー

    ➡︎ 単独機での新感覚エアショー

   『ギオンの神曲』

Suport | TEAM GION